一昨年七月に続き「怪獣の履歴書」シリーズ第二弾。
前回が1965~71年だったのに対して
今回は1972年だけに限定、17ひきが登場します。
前回同様ひとつの作品から無作為(編集部趣味?)に選び出した
怪獣・怪人を紹介するスタイル。
各項目、前半では怪獣たちはどのように書籍で紹介されていたのか?
を時系列に並べて紹介。後半ではそれらの記事を検証して
紙媒体での最終的なスペックを特定しています。
(↑ このあたりほぼ前書きより引用)
また巻末には締めくくりとして
登場した怪獣・怪人が怪獣図鑑風にまとめられています。
そんなわけで前号をお求めいただいた方もそうでない方も
この機会に是非にどうぞ。
表紙
こちらは裏表紙
表裏を通してなにが紹介されているか
おわかりいただけるのではないかと思うのですが、
いかがでしょうか。
価格は¥770(税込み)です。
前回が1965~71年だったのに対して
今回は1972年だけに限定、17ひきが登場します。
前回同様ひとつの作品から無作為(編集部趣味?)に選び出した
怪獣・怪人を紹介するスタイル。
各項目、前半では怪獣たちはどのように書籍で紹介されていたのか?
を時系列に並べて紹介。後半ではそれらの記事を検証して
紙媒体での最終的なスペックを特定しています。
(↑ このあたりほぼ前書きより引用)
また巻末には締めくくりとして
登場した怪獣・怪人が怪獣図鑑風にまとめられています。
そんなわけで前号をお求めいただいた方もそうでない方も
この機会に是非にどうぞ。
表紙
こちらは裏表紙
表裏を通してなにが紹介されているか
おわかりいただけるのではないかと思うのですが、
いかがでしょうか。
価格は¥770(税込み)です。
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下記でご紹介している「スターログ」。
9号までそろっていたのですが、
創刊号、2号、8号は売切れとなりました。
今回はEYEMASKではなく「まぐまPB」の方。
これまで年頭の刊行でしたが、今年はずれこんだもようです。
毎号、特撮やアニメへの突っ込んだ評論やインタビューで
楽しませてくれますが、今回も期待にたがわない内容となっております。
個人的には帰ってきたウルトラマン関連記事
興味深く読ませていただきました。
¥550(税込み)
続いては先だって入荷した「スターログ」。
久々に創刊号および刊行当初の数冊
(9号まで目揃っています)が入りました。
若干読み疲れ感はありますが並本といったところ。
アニメ雑誌でも感じるのですが、
創刊当初の力の入り方は相当のもの。
今とは情報量に雲泥の差があるはずですが、
感心させられます。
創刊号(1978.08) 残念ながら附録ポスター欠
¥1,000(税込み)
4号(1979.02) ¥1,500(税込み)
こちらの肝は大友克洋単行本未収録
「 A SPACE GODZILLA」
新春初夢空想科学活動大写真館と銘打っていて、
大友は白山宣之とともにあくまでイラスト担当。その他は
原案大林宣彦・石上三登志、脚本平田穂生、構成大林宣彦
といった面々です。未収録もやむなしといったところですが、
ひとつ間をおいて6号には後編も掲載されています。
ではでは皆様お元気でお過ごしください。
9号までそろっていたのですが、
創刊号、2号、8号は売切れとなりました。
今回はEYEMASKではなく「まぐまPB」の方。
これまで年頭の刊行でしたが、今年はずれこんだもようです。
毎号、特撮やアニメへの突っ込んだ評論やインタビューで
楽しませてくれますが、今回も期待にたがわない内容となっております。
個人的には帰ってきたウルトラマン関連記事
興味深く読ませていただきました。
¥550(税込み)
続いては先だって入荷した「スターログ」。
久々に創刊号および刊行当初の数冊
(9号まで目揃っています)が入りました。
若干読み疲れ感はありますが並本といったところ。
アニメ雑誌でも感じるのですが、
創刊当初の力の入り方は相当のもの。
今とは情報量に雲泥の差があるはずですが、
感心させられます。
創刊号(1978.08) 残念ながら附録ポスター欠
¥1,000(税込み)
4号(1979.02) ¥1,500(税込み)
こちらの肝は大友克洋単行本未収録
「 A SPACE GODZILLA」
新春初夢空想科学活動大写真館と銘打っていて、
大友は白山宣之とともにあくまでイラスト担当。その他は
原案大林宣彦・石上三登志、脚本平田穂生、構成大林宣彦
といった面々です。未収録もやむなしといったところですが、
ひとつ間をおいて6号には後編も掲載されています。
ではでは皆様お元気でお過ごしください。